熊本RSS一覧
- asahi.com(朝日新聞社):熊本市、政令市へ昇格濃厚に 合併で70万都市 - 社会
熊本市との合併の賛否を問う熊本県植木、城南両町の住民投票が28日投開票され、両町ともに合併賛成が多数となり、合併がほぼ確実となった。熊本市の人口は05年国勢調査で約67万8千人。両町との合併で約72万8千人となり、政令指定都市移行の目安とされる70万人を超えることから、北九州、福岡両市に次ぐ九州第3の指定市昇格が濃厚となった。 植木町の確定得票は賛成1万591票、反対7493票。城南町は賛成67...
- asahi.com(朝日新聞社):パンくん「人まねさせすぎ」 動物園が勧告受け協会退会 - 社会
服を着て竹馬に乗るチンパンジーのパンくん=日本テレビ「天才!志村どうぶつ園」から テレビ番組で人気のチンパンジー「パンくん」(雄、7歳)を飼育する熊本県阿蘇市の民間動物園「カドリー・ドミニオン」が日本動物園水族館協会(会長=小宮輝之・上野動物園長)の勧告を受け、協会を今年1月に退会していたことがわかった。 パンくんは宮崎市フェニックス自然動物園で生まれ、04年に繁殖目的でカドリー・ドミニオンに...
- asahi.com(朝日新聞社):レッドデータブック誤り多数 熊本県、回収し再発行へ - 社会
熊本県が11年ぶりに改訂し、4月に公表した「レッドデータブックくまもと2009(熊本県の保護上重要な野生動植物)」に誤りが多数見つかった。230万円かけて印刷した300部を回収し、刷り直して7月ごろに再発行することになった。 レッドデータブックは絶滅の恐れがある県内の野生動植物を危険度に応じて分け、現状や減少原因などを解説した。県希少野生動植物検討委員会(会長=内野明徳・熊本大大学院教授)が調査...
- 謎の海丘群:円すい形で80個密集 熊本・八代海の海底 - 毎日jp(毎日新聞)
熊本・八代海の海底に、ほぼ円すい形の海丘(かいきゅう)が約80個も密集していることが海上保安庁の調査で分かった。どうやってできたかは、全く分からず、八代以外では見つかっていないという。海保は「専門家はぜひ研究してほしい」と呼びかけている。「謎の海丘群」が見つかったのは、熊本県水俣市の西南西約10キロにある水深約30メートルの海底。海底地形調査で04年に偶然見つかり、解析を進めてきた。約80個の海丘...
- 謎の海丘群、八代海で発見 水深30mに同形状80個 - MSN産経ニュース
第10管区海上保安本部(鹿児島)は2日、熊本県水俣市沖の八代海の水深約30メートルの海底に、ほぼ同じ大きさと形状の「海丘」約80個が密集しているのを発見したと発表した。同本部は「なぜこのような地形になったかは分からないが、極めて珍しい海底地形。身近な海にもまだまだ不思議なことがある」と話している。 海丘は海底が円すい形に盛り上がった地形で、高さが1000メートル以下のもの。見つかった海丘はすべて直...
- asahi.com(朝日新聞社):指揮するネコである。名前はまだない、ので募集する - 文化
熊本県玉名市の音楽イベントのマスコット「指揮するネコ」=玉名市提供 わが輩は指揮するネコである。「音楽の都」づくりをめざす熊本県玉名市のマスコットにと地元の高校生が描いた。名前はまだないので、募集する。 玉名では米国の名音楽家の名を冠した「グレン・ミラー音楽祭」が催され、NPO法人「音楽のあふれる都たまな」も活動。わが輩もポスターに登場し一役買っておる。 自分の名前も性格も、とんと見当がつか...
- 排水溝に殺虫剤10分 引火し6メートル先に爆風 マンホールのふた吹き飛ぶ 熊本 / 西日本新聞
22日午後3時半ごろ、熊本市上熊本2丁目のファミリーレストラン「ジョリーパスタ上熊本店」で、男性店長(34)が調理場の排水溝に殺虫剤を噴霧していたところ、爆発音とともに、約6メートル離れたマンホールの鉄製のふた3枚が高さ数メートルまで吹き飛んだ。店内には従業員2人と客3人がいたが、けがはなかった。 熊本北署によると、店長は10分以上にわたってスプレー式の殺虫剤2本半分を噴霧していた。排水溝にたまっ...
- asahi.com(朝日新聞社):きれいになった「被爆電車」 熊本電鉄が公開 - 社会
修復されるモハ71形。80年前に製造され、広島で被爆した電車と同型という=熊本電気鉄道提供 広島市で被爆した車両と同型で、熊本市民に「被爆電車」として親しまれる「モハ71」の見学会が30日と6月20日にある。熊本電鉄が北熊本駅で開く。 モハ71は28年製。旧国鉄が戦前の広島で走らせ、熊電は戦後に3両を買い取った。被爆した1両を含む2両は廃車になったが、残る1両が被爆電車の愛称を引き継いだ。 ...
- asahi.com(朝日新聞社):スザンヌ熊本県宣伝部長が初登庁 HP34万アクセス - 社会
臨時庁議で県の部長らと並び、「宣伝部長」として自己紹介するスザンヌさん=熊本県庁蒲島知事と並んで記者会見に臨むスザンヌさん(右)=熊本県庁「とてもおいしいです」とポークカツ定食を食べるスザンヌさん=熊本県庁の食堂 昨年11月に熊本県の宣伝部長に就任したタレントのスザンヌさんが13日、県庁に初登庁した。蒲島郁夫知事や部長級幹部ら十数人とともに臨時庁議に出席したほか、地下食堂で県産品料理を試食した。...
- 市電事故「飛び出し」と説明 実は運転士が信号無視 お母さん悪くない 熊本地裁公判 被害者参加制 「真相を」夫 法廷へ / 西日本新聞
熊本市で昨年10月12日、小学校教諭香山雅生さん(35)の妻、佳代さん=当時(34)=が自宅そばで路面電車にはねられ、亡くなった。電車を運行する市交通局は当初「青信号で女性が飛び出してきた」と説明したが、近くの防犯カメラ映像から電車が信号無視していた疑いが強まり、運転士(53)が業務上過失致死罪で起訴された。公判は熊本地裁で7月にも始まる。「妻の名誉を回復したい」‐。香山さんは「被害者参加制度」に...